インフルエンザ

乳酸菌はアトピーに効果抜群

アトピーでお悩みの方は、ステロイドなど一時的に皮膚の炎症を軽くしてくれるので常用されている方も少すくなくないかもしれません。
アトピーの原因にはダニやホコリや食べ物といった外的要素、さらにはストレスや睡眠不足といった内的要素など様々です。
どちらも、皮膚バリア機能の低下によってかゆみや炎症を起こし、慢性化してしまいます。

ですが、腸内環境を整え、免疫力を高めると症状が和らぐかもしれません。
腸内環境が悪化すると、免疫力が低下するため、有害物質が防がれることなくそのまま体内に吸収され、皮膚に傷となって影響が出てきます。
そこで最近注目されている乳酸菌が、L-92。

この乳酸菌はアレルギーに関与する細胞に働きかけることで、慢性的なアトピーを抑制できるのではないかと期待されています。
体内では通常Th1細胞とTh2細胞が仲良くバランスを保っていなければならないのですが、Th2細胞が強くなってしまうとバランスを失い、皮膚の炎症となって現れる仕組みになっています。
このL-92乳酸菌はカルピス社が発見した貴重な菌で、研究によると、継続的に摂取した場合、薬の量が減るなどの効果がもたらされているようです。
薬と違い、ナチュラルな乳酸菌ですので、副作用がないのもありがたいですね。


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