インフルエンザ

乾燥肌の方に欠かせない乳酸菌

乾燥肌になると、角質が壊れ、表面がカサカサになったり、ヒビがはいったります。
放っておくと、だんだんとかゆみがで始め、湿疹へと発展します。
また、肌が乾燥すると保湿機能が失われ、肌が自ら水分を補おうと、余分な皮脂を分泌します。

これが吹き出物やニキビにもなってしまうのです。
秋から冬にかけて多く見られる典型的な乾燥肌のトラブルは皆さんもご想像できるかと思います。
そこでまず、乾燥から肌を守ることが大切になってきます。
乾燥肌にとても効果があるのが乳酸菌なのです。

乳酸菌は美肌作りに欠かせない乳酸を生成し、善玉菌を活性化させ、悪玉菌の増殖を防いでくれます。
善玉菌と悪玉菌のバランスがとれると腸内環境が活性化し、お通じがよくなります
体内で不必要になったカスが排出され、有害な物質を溜め込むことがなくなり、くすみなどの悪影響がでにくくなります。

さらに、悪玉コレステロールが増えると、血液がドロドロになり代新陳謝が悪くなります。
代謝が悪いと、腸の動きも鈍くなり肌へと送られる栄養分も少なくなってしまいます。
皮下組織に十分な栄養が行きわたらなければ、肌のターンオーバーがうまくいかなくなり、古い角質も剥がれにくくなってしまいます。
死滅した角質がそのまま残っていると肌の保湿も十分でなくなってしまいます。
化粧水やクリームなど、外からの保湿だけでなく、乳酸菌で腸内環境を健全に保ち、内面から肌の調子を整えてみると乾燥肌に効果がありそうです。


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