インフルエンザ

毎日、乳酸菌で健康維持

乳酸菌といえばヨーグルトですが、摂取量の目安は毎日100mgだと言われています。
かといって上限はないので、人によっては500mg以上摂取しても副作用はありませんが、食べ過ぎには注意が必要です。
一般的に言われるのは、下痢を引き起こしたりすること。

また、加糖タイプでしたら100mgあたりおよそ110kcalありますので、カロリーの過剰摂取に注意しなければならないことなどがあります。
また、ビフィズス菌を摂取するだけでなく、乳酸菌を腸内へ生きたまま届け、長くとどまらせることが腸内環境を整えるポイントです。
生きたまま届くことが出来る植物性乳酸菌や強化培養されたプロバイオティクスを含む乳製品を選ばれることをお勧めします。

乳製品だけでなく、漬け物や味噌、醤油などの発酵食品も植物性乳酸菌を多く含みますので様々な調理方法で乳酸菌を食事に取り入れることが出来ます。
また、乳製品にアレルギーをお持ちの方も、日本独自の発酵食品なら乳酸菌をうまく利用できるかと思われます。
さらに、乳酸菌の効果を高めるための食物繊維やオリゴ糖を含む食品とともに食べると腸内環境がさらに良くなり、蠕動運動が活発になります。
ですから、せっかく活性化された善玉菌をムダにしないよう一時的に乳酸菌を摂取するのではなく毎日継続して食事にとりいれることが免疫力維持につながります。


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